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    <title>過払い請求と債務整理</title>
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    <subtitle>過払い請求の手続きや債務整理の行い方</subtitle>
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    <title>債務整理をお考えの前に</title>
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    <published>2012-01-30T03:19:09Z</published>
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        <![CDATA[<p>すべての方がそうだとは、言いきれませんが「消費者金融との取引が５年以上」の方については、過払い金が発生している場合が大きいと思われます。<br />
債務超過に陥っているかたの多くは、過払い金が発生しているという事実を知らずに、自己破産等の債務整理をしたいという相談から始まる方が多いです。</p>

<p>過払い金は、基本的には利息制限法を超えていた利息分のお金を取り戻す事となりますので、借金額が大きく、取引期間が長期、利息が高利の場合に、取り戻せる過払い金が大きくなります。<br />
それに加え、過払い金には利息５％も付きますので、債務者の方の中には、借金額が０円となり、お金が戻ってくるケースも存在します。</p>

<p>債務整理に関しては、借金が免除される等のメリットもありますが、それにより、資産を処分されたり等の債務整理後のデメリットもあります。<br />
引き直し算をして、過払い金を取り戻す事により、今後の返済計画が立てられる場合は過払い請求をする事をお勧めしたいと思います。</p>]]>
        
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    <title>債務整理に伴う過払い請求</title>
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    <published>2011-12-26T07:13:22Z</published>
    <updated>2011-12-26T07:13:48Z</updated>

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        過払い請求は、弁護士と司法書士のどちらかに依頼することができます。長く返済を続けている方は、過払いになっていて、本来返済義務のある金額以上を支払っていた可能性が高いです。過払い請求と同時に、債務整理も考えているという方も多いかもしれません。引き直し計算をしたら、実はほとんど返済を終えていて、過払い金も戻ってきたというケースもあります。過払いがあれば、残りの債務と相殺され、その後の負担が減ります。もし過払いがなくても、金融業者との交渉のうえで、それ以後利息がつかないように契約し直したりなど、依頼する前とは状況が変わってくるでしょう。逆に、過払い金にも利息がつくので、過払いが発生してから時間が経っていればその分戻ってくる金額も増えます。債務者側と債権者側の主張が食い違う場合は、訴訟になることもあります。当事者間での交渉と比べて、裁判は解決までの時間が長引く傾向にありますが、その分公平な立場から判断してもらうことができます。債務の返済に悩んでいるなら、一度法律相談を受けてみるのが解決への第一歩です。
        
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    <title>特定調停と任意整理</title>
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    <published>2011-10-25T04:11:06Z</published>
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        <![CDATA[<p>過払い請求と債務整理を両方行うのは、利率の引き直し計算により過払い金が発生した場合です。</p>

<p>個人再生や自己破産では、債務が大幅に減額され、または免除されるため、過払い金は発生しない確率の方が高いかもしれません。</p>

<p>ただ、絶対に請求できないということではありません。<br />
多いのは、特定調停のあとに過払い請求をする場合や、任意整理の途中で過払い金があると判明する場合です。</p>

<p>借金を完済していなくても、長く返済を続けている人は、過払い金がある可能性があります。<br />
金額によっては、それを元本や他の債務の返済にあて、全体の借金の額を減らすことができるでしょう。</p>]]>
        
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    <title>一番すぐにとりかかれるというメリット </title>
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    <published>2011-09-30T10:16:07Z</published>
    <updated>2011-09-30T10:17:29Z</updated>

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        債務整理の中で過払い請求が一番簡単だというのは、すぐにとりかかれる債務整理だからです。
というのも裁判所が関係ないので、直接債権者に行くだけで、交渉を始めます。
ですから、時間もあまりかからない（実際の交渉までは）というのですが、結果に関しては、どのくらいかかるかわかりません。
債権者の態度いかんによりますから、すぐに対応するか、なかなかぐずってしまうかということで、結果は何とも言えませんが、過払いの請求だけに関しては、ほかの債務整理と比較をしても、即刻手にかけることができます。
ですから、債務整理で最初に考えるのは、過払い請求がベストでしょう。
        
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    <title>どのくらいの利息でした？ </title>
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    <published>2011-08-30T02:52:28Z</published>
    <updated>2011-08-30T02:54:46Z</updated>

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        過払い請求をしようという時は、借金の利息に注目です。
特にもう６～7年返済をしているという場合は、債務整理をすればかなりの高確率で過払い金の発生が見込まれます。
その頃の消費者金融などでは、グレイゾーンというものがあり、高い利息で貸付をしていました。
ですから、今の利息制限法と大きくかけ離れていることは確かですから、過払い金も当然あることと思います。
利息の確認と完済しているものであれば、いつ完済したかということを確認してみください。
過払い金請求ができる過去の借金については、完済してから10年間という決まりがあります。
        
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    <title>一緒にする場合は専門家に </title>
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    <published>2011-07-28T09:25:29Z</published>
    <updated>2011-07-28T09:27:28Z</updated>

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        過払い請求と債務整理を、まったくの別物だと考えている人もいるかもしれません。
実際は、過払い請求と債務整理はセットでおこなうケースも多いようです。たとえば任意整理をするにしても、まず引き直し計算をして過払い金の精算をしてからはじめるでしょうし、交渉だけで過払い金を返還しないなら、訴訟にもつれこむこともあるでしょう。
どちらか片方であれば、弁護士に頼まずに自力で手続きは可能かもしれませんが、債務整理に加えて過払い請求をするのは、ド素人には少し難しいかもしれません。
そういった問題に明るい専門家に相談するのが無難でしょう。

        
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    <title>簡単にできるって本当？</title>
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    <published>2011-06-29T02:02:29Z</published>
    <updated>2011-06-29T02:04:42Z</updated>

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        過払い請求はほかの債務整理よりもあまり書類が必要がないものです。
取引履歴と引き直し計算ができて、後は金融業者に請求をして、そこで、過払い金を払いますと言われれば、それで終わります。
ただ、過払い金があるのにもかかわらず、金融業者が支払を拒否して訴訟となると簡単にはいきません。
しかし、たいていは引き直し計算を行った時点で、請求をした場合、特に弁護士などが行うと、債権者は請求に応じてくれる場合が多いようです。
ほかの債務整理より過払い請求は一般的には短時間ではすみますが、絶対ではありません。
ケースバイケースですね。

        
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    <title>どうやって返済をすればいいのか困り果てている</title>
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    <published>2011-05-31T04:31:44Z</published>
    <updated>2011-05-31T04:35:16Z</updated>

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        過払い請求や債務整理を考えているという人は、きっと現在借金の返済に困っている人ではないでしょうか。
借金の返済に困っている人は、どうやって返済をすればいいのか困り果てていると思いますが、今は様々な債務整理の方法があります。

そして債務整理を考える前に、まずは払いすぎた利息がないかどうか、もしある場合には、過払い請求をすれば取り戻すことができますから、それについても調べてみるといいでしょう。

その上で借金が減ったり、もしかしたらなくなることもあるのです。
過払い請求をしたうえで債務整理を考えていきましょう。

        
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    <title>過払い請求で借金を整理する</title>
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    <published>2011-04-20T04:55:57Z</published>
    <updated>2011-04-20T04:57:57Z</updated>

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        過払い請求と債務整理についてですが、借金が膨れ上がってしまって、どうしようもなくなったという人は、これから先債務整理で借金の整理をしていかないといけないということもあるでしょう。
その時に個人再生、任意整理、自己破産、特定調停など債務整理の方法はいろいろとありますが、最近は過払い請求をするというのもひとつの方法です。
過払い請求をすればもしかすると今ある借金が減らせるかもしれませんし、それだけでなくお金が戻ってくる可能性もあるのです。
ですから、過払い請求をすることも視野に入れつつ債務整理をしていくのがいいのではないでしょうか。

        
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    <title>債務整理が不要でも過払い請求を</title>
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    <published>2011-03-18T07:21:44Z</published>
    <updated>2011-03-18T07:24:10Z</updated>

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        すでに借金を完済している人は、今さら債務整理の必要はありません。だから過払い請求は無縁だと思っている人も多いのですが、ところがそうではありません。
なぜなら、過払い請求は完済後の借金であっても利息の払いすぎがあれば請求できるからです。さすがに民法の消滅時効という10年の壁を越えることはできませんが、それでも10年分でも取り戻すことができれば相当な金額になります。
このことは多くの弁護士事務所などが告知していることなのですが、今でも「そうなの？」と驚かれる方が多いので、改めて述べてみました。
自分が該当するのかよく分からないという人は、最寄の弁護士事務所に相談してみてください。ほとんどのところは相談無料です。

        
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    <title>債務整理が不要な場合も</title>
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    <published>2011-02-27T12:25:14Z</published>
    <updated>2011-02-27T12:25:27Z</updated>

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        弁護士に自己破産や任意整理のような債務整理を依頼した場合は、通常は依頼者から詳しい内容を聞いて、金融会社に取引明細の開示を求めることから始めます。
最近はその段階で過払い金があるがどうか調べ、あった場合は過払い請求を先にすることが多いようです。もし過払いがないか少額だった場合はそのまま債務整理へと進めます。
過払いがある程度あった場合は先に支払い請求をして、弁護費用に充てることもできます。過払い金が多く負債そのものがゼロになった場合や、金利の引きなおし計算で問題なく支払いができそうな場合は債務整理を実行しないという方法もあります。

        
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    <title>過払い請求は債務整理にあらず？</title>
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    <published>2011-01-31T05:18:48Z</published>
    <updated>2011-01-31T05:19:05Z</updated>

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        過払い金というのは、消費者金融などが取り過ぎていた利息のことで、当たり前ですが借金をしたことがない人にとっては無関係のものです。
過払い金を請求する時には貸金業者と交渉をすることになるので、任意整理の一環として見なされています。しかし、過払い請求の全てが任意整理というわけではなく、借金問題とは全く関係のない過払い請求もあります。
それは、すでに借金を完済している場合です。借金を自力で完済している人というのは、本人の信用状態には何の問題もないことになります。しかし、自力で完済しているからこそ貸金業者の言い値による利息を支払ってきたはずなので、過払いが発生している可能性は高くなります。
この場合、過払い請求というのは「金融業者のところにある自分のお金を取り戻す」というだけのことなので、債務整理ではありません。当然ですね、そこに借金問題はないのですから債務整理の必要はありません。
多くの人が心配するブラックリストとの関係についても、完済後の過払い請求は逆に請求をしている側が債権者なので信用調査機関に何らかの記録が残ることはありません。
ただし、これはどうかと思う部分もありますが、過払い請求をした当事者の業者については独自の記録を自社内で残しているので、同じ人が再びそこから借金をするのは不可能になります。

        
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    <title>相互リンク集１</title>
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    <published>2010-08-24T12:48:54Z</published>
    <updated>2010-08-24T12:49:22Z</updated>

    <summary>sougo1</summary>
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        <![CDATA[<p>相互リンク集です。</p>
<ul class="catelist">

<li><a href="http://rnacity.com/diabetes/" target="_blank">サイト名</a><br />紹介文。</li>
<li><a href="http://rnacity.com/diabetes/" target="_blank">サイト名</a><br />紹介文。</li>
<li><a href="http://rnacity.com/diabetes/" target="_blank">サイト名</a><br />紹介文。</li>
</ul>

]]>
        
    </content>
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    <title>過払い請求を含めた任意整理</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.photos-plus.com/110seikyuu/lecture10.html" />
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    <published>2010-08-17T21:03:00Z</published>
    <updated>2010-08-17T21:04:40Z</updated>

    <summary>lecture10</summary>
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        <category term="110seikyuu過払い請求と債務整理" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.photos-plus.com/">
        <![CDATA[<p>過払い請求を含めた任意整理は、整理する借金を自分で選ぶことができますから、友人、家族などが連帯保証人として設定されている借金を過払い請求の対象から外すことにより、保証人に迷惑を掛けることなく他の借金を整理することができます。</p>
<p>過払いの可能性があるかもしれないと思いましても、身近に弁護士がいないという方もいることでしょう。</p>
<p>その場合は、各都道府県に設置されている弁護士会を利用してみましょう。</p>
<p>各弁護士会には、法律相談センターが設けられています。</p>
<p>また、弁護士の紹介なども行っています。</p>
<p>相談時間、取り扱う相談内容、あるいは相談料の有無につきましては、各弁護士会で違っていますから、相談をしたい場合は、最寄りの弁護士会に問い合わせてみましょう。</p>
<p>弁護士を紹介してもらいたい場合は、債務整理や過払い金返還請求に強い弁護士を求めるなど、あらかじめ自分の要求することをまとめておくのが良いでしょう。</p>
<p>特定調停も任意整理も分割払いを原則としたものという点は同じですが、債務名義にならず、過払い請求をして過払い金も回収できるという点では、任意整理のほうが有利とされています。</p>
<p>任意整理では、借金の減額、過払金の返還ができるメリットがあります。</p>
<p>グレーゾーン金利 （年利20～29.2％） で支払わされていた利息につきましては利息制限法に基づいて再計算し、払い過ぎた利息分は残元本の返済に充当、つまり借金の減額ができます。</p>
<p>払い過ぎた利息分が残元本よりも多い場合には、過払金として返してもらうこともできます。</p>
<p>過払い請求は、払い過ぎた利息をキャッシング会社から返してもらおうというものです。</p>
<p>どのくらいのお金を取り返せるのかは、その人の取引状況で大きく変わってきます。</p>
<p>任意整理の着手金は、数万円× 債権者数となっています。</p>
<p>和解が成立するごとに報酬金が発生します。</p>
<p>減額報酬、あるいは過払い金報酬があります。</p>
<p>過払い金報酬は回収した過払い金の20％が目安とされています。</p>
]]>
        
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    <title>債務整理の手続きの流れ</title>
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    <published>2010-08-17T21:02:02Z</published>
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        <![CDATA[<p>債務減額、つまり借金の減額の方法には、任意整理、特定調停、民事再生、そして自己破産がありますが、それらの手続きを行う前に検討するべきことがあります。</p>
<p>それは、過払い請求です。</p>
<p>過払い金返還請求ができるのは、原則として完済した翌日から10年となっています。</p>
<p>現在、取引がある、または10年以内に完済された方で、それ以前の取引が10年を経過している場合、金融業者は従前の取引は無効と主張してくるはずです。</p>
<p>しかし、基本契約を解約していないどの事由がある場合は、すべての取引を通算して請求することができ、発生する過払い金が大きくなるそうです。</p>
<p>キャッシングを利用している方のほとんどが、金融業者に利息を払い過ぎています。</p>
<p>振り返って７年以上取引がある方は、過払い請求できる可能性がありますから、弁護士などの専門家に相談してみましょう。</p>
<p>なお、完済後でも10年間は返還請求ができます。</p>
<p>任意整理の場合、弁護士などの専門家に依頼しますと受任通知を各債権者に送付します。</p>
<p>この受任通知の送付によって、債務者への直接の取立て、請求行為が禁止となります。</p>
<p>既に延滞している金融業者には直接電話をして請求をストップするように依頼してくれます。</p>
<p>受任通知送付後、一定期間経過後に取引明細（借入金額および返済額の年月日の詳細を表にまとめたもの）を業者が開示してきますと、利息制限法に基づく引き直し計算を行い正しい債務額を確定します。</p>
<p>これにより、負債が一定額減額されることになります。</p>
<p>また、過払い金が発生している場合には、過払い請求を行うことになります。</p>
<p>過払い金はまさに不当利得にあたりますから、過払い金が発生している場合は、過払い請求をしましょう。</p>
<p>なお、過払い金が発生しているかどうかを正確に知るためには、専門家に依頼して、金融業者から取引履歴を取り寄せ、利息制限法に沿った引き直し計算を行う必要があります。</p>
<p>手続きにかかる時間は、過払い請求訴訟を起こすかどうかによっても違ってきます。</p>
<p>訴訟を起こさない場合は４ヶ月程度、訴訟を起こす場合はそれより１～２ヶ月長くかかると言われています。</p>
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